猫を埋葬。満開の桜を見る。
急遽年度末日と年度初日に休暇をとった。ラボ諸氏には迷惑かけたが、おかげでゆっくりと別れの時間をすごすことができた。なにかにつけ逝った者を思い起こしメソメソするのは残された者の特権なのだから暫時、それを許せ。あとついでに科研費も採択されなかったんでついでに許せ
— 中村保一 博士(猫) (@yaskaz) April 1, 2015
猫を埋葬。満開の桜を見る。
急遽年度末日と年度初日に休暇をとった。ラボ諸氏には迷惑かけたが、おかげでゆっくりと別れの時間をすごすことができた。なにかにつけ逝った者を思い起こしメソメソするのは残された者の特権なのだから暫時、それを許せ。あとついでに科研費も採択されなかったんでついでに許せ
— 中村保一 博士(猫) (@yaskaz) April 1, 2015
2015.3.31 明け方、いかすみ猫みまかるとのしらせ。休暇をとり、5時の始発で木更津の自宅へ向かう。熱海から高崎行とかふざけんじゃねぇよと意味なく怒る。
愛する者を失ったおっさんは、しばらくなんにでも意味なく怒る。勘弁な。
「またいつか猫を拾うの?」「さだめならね。したがうしかないんだよ」
— 中村保一 博士(猫) (@yaskaz) March 31, 2015
猫の通夜である。小女子の佃煮をつまみに飲む。これ食ってるといそいそとやってきて、くれくれと言ったものだ。刺身も新鮮な物でなければ口をつけなかったのに、こんな塩辛い佃煮のなにが良かったのか。あるときそんなに好きならば、と気の済むまであげていたら、あとで大猫ゲロ吐いて大変だったなあ。
— 中村保一 博士(猫) (@yaskaz) March 31, 2015
今朝はやく、いかすみ猫身まかる。19歳。賢く姿形のよい猫だった。動物病院でも最長老で、いかすみ氏と敬称をつけて呼ばれる程の風格であった。静かに最後を迎えたのはなにより。やすらかに眠れ。 pic.twitter.com/3uJOzWcjzY
— 中村保一 博士(猫) (@yaskaz) March 31, 2015
そこらの楽しそうな奴らをピコピコハンマーで片っ端からピコピコしてやりたいくらいには荒んだキモチである
— 中村保一 博士(猫) (@yaskaz) March 30, 2015